Macにもオススメ。MacBook Air用にLogicoolの高機能Bluetooth無線マウスM336買った。

Macにもオススメ。MacBook Air用にLogicoolの高機能Bluetooth無線マウスM336買った。

Apple純正Magic Mouseに高くて手が出ないMacユーザにもおすすめのMacでも使いやすいハイコスパなロジクールBluetoothマウスM336を買いましてレビューします。

Logicool ロジクール Bluetooth マウス M336 ブラック M336BK

Amazonで ¥2,360

MacBook Air用にMacのアルミニウムボディにもマッチしそうなグレーカラーの物を買いました。

Macのアルミカラーに色やスタイリングもバッチリの相性です。

本体のスタイリングや色だけでなくデザインや機能、スペックについて見ていきたいと思います。

本体裏面の蓋を開けて電池を入れて使います。単三乾電池1本で10ヶ月駆動します。裏面に電源スイッチやBluetoothボタン、レーザー部などが配置されています。購入時に動作確認用に単三乾電池が一本付いているのも親切です。

最近のMacやPCには付いてないことのないBluetooth無線接続なので「マウスのレシーバーでUSBポートを一個塞いでしまわない」「レシーバーを紛失して使えなくなるなどのことがない」の二つがBluetooth接続のマウスのメリットだと思います。

1段階濃いグレーの周囲のパーツ表面がラバーコーティングされていて滑りにくくて良いグリップ感です。
左右対称のシンメトリーデザインで右手でも左手でも扱いやすく左利きの私でも使いやすいユニバーサルデザインです。

数年前に購入してこちらのエントリーでレビューしたエレコム製BluetoothマウスとiMacで使用しているApple純正Magic Mouseと大きさと重量を比較したいと思います。

マウスの電池を含む重量比較は上記の写真、軽い順に以下の数値になります。

ELECOM M-BL3BB 65g
Logicool M336 81g
Apple Magic Mouse 109g

エレコムの小型マウスより17g重く、Apple純正よりも28g軽いという結果になりました。
エレコムの物は小型すぎてちょっと使い難い感じでMagic Mouseよりも大きさの割に軽いのでとても手が疲れずに使いやすい感じです。

持ちやすい大きさ。

手のひらサイズです。

次にマウスとしての機能面で見ていきたいと思います。
マウスのセンサの解像度は1000dpiでポインタが飛んだり変な動きはせず正確な動きをします。

基本の「右クリック」と「左クリック」、真ん中の「スクロールホイール」と「中ボタンクリック」に加えてスクロールホイールが左右にチルトしてSafariやChromeなどのブラウザで「進む」「戻る」の操作ができます。

ホイール手前にナビゲーションとジェスチャー機能用のボタンが付いています。

ホイール手前のナビゲーションとジェスチャー機能用のボタンを押しながら上下左右の4方向にマウスを動かすことでMacなら上で「Mission Control」、左右で「左と右へのデスクトップ間の切り換え」、下方向で「アプリケーションExposé」の4操作ができてApple純正に引けを取らない便利さです。

Macとの接続はMacのシステム環境設定のBluetoothの設定のところでできます。

ナビゲーションとジェスチャー機能用のボタンをフル活用、操作のカスタマイズをするためには以下のLogicoolのサポートから「M336」を検索してダウンロードできるLogicool Optionという対応したアプリをダウンロードしてインストールする必要があります。
http://support.logicool.co.jp/ja_jp/home

以下のアイコンのアプリをインストールすると。

マウスの機能のフル活用とカスタマイズができるようになります。

以下の画像の様なクールなデザインの紙の箱のパッケージに入っています。

箱の裏面が保証書になっており購入からなんと2年間のメーカー保証付きです。

軽くて高機能で安いと欠点が無いところが長所の優れたプロダクト。選ばない理由が無い。Apple純正マウスほどお金を出せなくて、でもデザインと機能面で妥協したくないそんな人におすすめできるナイスな高コスパなマウスです。グレー、黒、赤、青の4色があります。

Logicool ロジクール Bluetooth マウス M336 ブラック M336BK

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