埃で壊れやすいMacBook Pro 2016 2017のキーボード不具合を予防するオススメの防塵キーボードカバーをレビュー

  • 2018.05.23
  • Mac
埃で壊れやすいMacBook Pro 2016 2017のキーボード不具合を予防するオススメの防塵キーボードカバーをレビュー

MacBook Pro 13 15 2016 キーボードカバー、2017 MacBook Pro Retina 13 15インチ Touch Bar搭載モデル キーボードカバー 防塵カバー JIS日本語配列キースキン 防水シリコン材料(対応モデル:A1706/A1707)(虹)


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2016年末に発売されたTouch Bar搭載の新MacBook Proでデザインや構造が大きく変更となり、その中でキーボードが薄型でキーストロークが少ないバタフライ式キーボードに変更されました。
これ自体は本体の薄型化などに貢献しましたが、新型のバタフライ式キーボードは少しのホコリやゴミが入ってしまう事によるキーボードの故障や不具合が前後のモデルに比較してとても多くなり構造上の不具合が指摘されておりキーボードが故障した際にかかる非常に高額な最高で約77,000円ほどかかってしまうなど問題視されAppleに対して集団代表訴訟が提起されるなどの問題にまで発展してしまっています。

2017年の4月に2016モデルを購入からそういった事実を知りヒヤヒヤしながら現在の2018年5月までMacBook Proを使う際はまず周囲の埃などの掃除をして空気清浄機を常時つけてMBPのキートップに微細なホコリでも見つけようものならすぐにエアダスターで吹き飛ばすなど正直1年近く精神的に疲れてしまいました。

そうした時にハッとホコリが入らない様にキートップを覆ってしまえば良いのではないかと思って色々と調べてみるとAmazonでTouch Bar搭載モデルに対応した防塵キーボードカバーJIS日本語配列キースキンをAmazonで発見してコレだ!と思い試しと思い買ってみました。

届いてみるとパッケージはモダンでシンプルでMacに似合う雰囲気のものでした。カラーは4種類あるのですが、あえてノスタルジックな初期Appleロゴを思わせるレインボーカラーのものを選んでみました。メーカーはBtianda製です。

パッケージ裏面の英語説明で書かれているのを以下に和訳すると。
・比類のない触覚応答を可能にする高精度成形
・耐久性のある、無毒のエンジニアリンググレードの熱可塑性ウレタン
・完全に水洗いして再使用可能
・厚さ0.1mm(シリコンプロテクターの厚みの1/50)
・透明度の高いフィルムにより、バックライト付きのキーがはっきりと輝く
と製品特徴があります。素材は「TPU樹脂製」です。

パッケージから取り出すと上画像の様で虹色のカラーリングが眩しいです。フォントなどの印字は美しいです。

少し寄って撮ってみました。シリコン製の1/50の薄さというだけあります。

キーボードカバーを着ける前のMacBook Pro 2016 Touch Bar搭載の様子です。着ける前にキートップや隙間などをクリーン液を染み込ませたコットンなどで綺麗に掃除しました。

そしてキーボードカバーを被せたのがこちら精度の高い設計でズレなどもなくピッタリです。素晴らしい。なんだかキーボードをカスタマイズして塗装した様にも見えますね。

カバーがかかってるキーボードの段差の部分をクローズアップしてもはみ出したりとかもせずピッタリバッチリですね。隙間もなくコレでホコリの混入の心配もなくなります。

少しめくり上げてみると表面はマットなシリコーンの様ですが裏面は光沢があり密着する様になっている様です。

そして少し部屋を暗くしてバックライトを光らせたところこんな感じです。キーもしっかり見えてcaps lockのキーのLEDの部分もズレなく光っておりバッチリです。

まだ使い始めて数日なので耐久性などの検証は今後ですがシリコンよりもTPUでできているというのは結構良いと思います。汚れてきたら水や洗剤で丸洗いできますし。

MacBook Pro 2016 2017使いの方でキーボードの不具合が起こる事や故障が心配な方には保険として買って着けておくと安心ができるそんな素晴らしいおすすめの防塵カバーでした。

 

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