Mac用外付けSSDは完成品より自分で組むのがオススメ SAMSUNG 860EVO 500GB & ELUTENG 2.5インチSSDケースUSB3.1をレビュー

Mac用外付けSSDは完成品より自分で組むのがオススメ SAMSUNG 860EVO 500GB & ELUTENG 2.5インチSSDケースUSB3.1をレビュー

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今回の投稿では特にThunderbolt 3 USB-C搭載のMacのために完成品外付けSSDを買うのではなく上記の2点の製品で自分で外付けSSDをお手軽に完成品を買うよりもかなりお得に組む方法を書いて行きたいと思います。
ちなみに代表的なUSB-CでもAでも接続できる外付けSSDの代表的な製品は以下の物になります。

Samsung 外付けSSD T5 500GB USB3.1 Gen2対応 正規代理店保証品 MU-PA500B/IT


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最初は当方も上の最初からできているサムスンの500GBのUSB3.1接続の外付けSSDを買おうかと悩んでいましたが、トップのサムスンの内蔵用2.5インチSSDとELUTENGのケースで外付けSSDを自分で組んで作ると7,971円+1,359円=9,330円となり差額は12,863円−9,330円=3,533円で同じ500GBの要領でUSB-C接続の外付けSSDを3千円以上も安く手に入れる事ができます!
しかもこの完成品の外付けSSDの製品保証期間は3年間ですが自分で内蔵用SSDとケースで組んだ方が保証期間が5年と2年も長いというメリットがあります!

では以下に最新でコスパも高いSamsung 860EVOとELUTENGのケースで外付けSSDを組んでいく手順をレビューしたいと思います。手順といってもラジカセにカセットを入れる程度の簡単なものです。

届いた製品パッケージはサムスンのより中華メーカーのSSDケースの方がシンプルですね。860EVOにはWindows向けのランサムウェア向けのセキュリティソフト1年版のダウンロード特典が付いてますがMacユーザなのでスルーします。

2.5インチケースの内容物はケース本体とUSB-C to CケーブルC to Aケーブルに巾着袋の4点に英語と日本語のリーフレットが付いています。ケースはクリアケースなので傷がつかないのでフィルムが貼られて表面が保護されている状態です。

Samsungの860EVO 500GBモデルの背面にはシリアル番号やらモデルナンバーやらでなかなかメカメカしいですね。

大きさが分かりやすい様に内蔵SSDとSuicaとケースを並べてみました。

先ずはケースの上部が蓋でスライドして外せる様になっているので外します。

外した図。樹脂の透明度がとても高くて美しいです。

そしてゲーム機にカートリッジを挿す様にSSDを入れ込んで蓋をスライドさせて閉めて終了ととても簡単です。

裏返してみるとメカメカしくてなんだかカッコ良いです。

完成した外付けSSDと普段使うケーブル類を並べてみましたUSB-C to Aはちょっと長めですが、C to Cは短い上にケーブルをまとめるベルクロ付きなのが良いですね。

普段、TimeMachineバックアップやファイルのバックアップに使っている2.5インチHDDと並べてみましたが2周り以上コンパクトに見えます。

MacBook Pro Late 2016のThunderbolt 3ポートに接続してみました。メカメカしいですがネイキッドでApple製品との見た目の相性は良さげです。

キーボードを開いてMacを起動させると動作ランプが点灯しました。

動作中は青色と赤色のLEDが点灯点滅などするのですが割と頻繁なため紫色に光っている様に見えます。今の所数十時間主にファイルのバックアップや編集用の動画置き場などとして使っていますが、流石SSDの読み書き速度の速さの上にケースの方も発熱などはなく耐久性に問題はなさそうです。

ではこれから先はSSDを組んで作ってもSSDがMac用にフォーマットされておらずそのままでは使えないのでMacで使うための設定方法などのHow toを書いて行きたいと思います。

先ず組んだ外付けSSDをMacに接続すると上記のダイアログが表示されるので初期化をクリックします。

アプリケーションフォルダのその他の中にあるディスクユーティリティをこれから先は使って行きます。繋いだ外付けSSDが左の外部の欄にありSamsung SSD 860 EVO Mediaとあるので上の消去をクリックします。

私は名前は適当にSSD001としましたが任意の好きな名前をつけてくださいまたフォーマットは当方はAppleがHigh Sierra以降で採用したSSD用のフォーマットAPFSを選びましたが以前のバージョンのmacOSでも使う必要があるならMacOS拡張にしておいた方が無難です。方式がGUIDパーテイションマップにしておくとパーティションを切る事ができます。ここまで選択して右下消去をクリックします。

無事フォーマットに成功しこれでMacで問題なく使い始める事ができる様になりました。

デスクトップにも上画像の様に表示されているはずです。

ディスクユーティリティで再度外付けSSDがどうなってるかチェックするとツリー構造は左側の様になっています。利用可能領域はフォーマット後は499.9GBと大体500ですね。

さて、ここまで来ると外付けSSDの読み書き速度の速さはどんなものか試してみたくなりますが、先ほど本体の物理的なサイズを比較したUSB3.1接続のHDDと書き込み速度を比較したところ上記の画像の様になりました。流石SSDです!爆速!
実際にかかった時間を計測すると156.91GBのiTunesライブラリをMacBook Proから外付けHDDにコピーするのにかかった時間は48分28秒で一方の今回組んだ外付けSSDは7分50秒と6倍以上の速さで書き込む事ができ時間では40分以上の節約になっています。これはかなり大きいです!今後も大活躍してくれそうです。

また巾着袋が付属しているので本体と普段使うC to Cケーブルを一緒に入れて手軽に持ち運んで使っていく事ができます。

外付けSSDは自分で組むはMacユーザだけではなくWindowsなど他のOSのユーザさんにもオススメしたいですね。

 

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2019年4月追記
この記事を最初に書いた当初はSSDは500GBで1万5千円ほどだったのが今は劇的に安くなりました。
サムスンブランドで5年保証にこだわらず3年保証でよくて大容量で安価なものが良ければ以下の同社製品が2.5inchも殻の中身としてはオススメです。また今回レビューした2.5inchのUSB3.1ケースはGen1なので転送速度がその2倍になるGen2のアルミ製の2.5inchのケースもちょっと値段は上がりますが以下に紹介しておきます。

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